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国・地方自治体からの給付金〜その他〜

他にもお金が必要な時に役立つ国・地方自治体からの給付金があります。それらをいくつか紹介しましょう。

 

●介護休業給付
家族の病気や怪我で介護が必要になり、会社を休みがちになった時。どうしても給料が下がってしまったり、貰えなかったりする場合があります。
そんな時には「介護休業給付金」を受けることが出来ます。通常貰える給料の上限40%分までのお金が貰えます。
会社側からハローワークに申請をする必要があるので、受ける際には会社に相談しましょう。

 

●埋葬料・遺族年金
健康保険に加入している被保険者本人や、その家族が亡くなった時、埋葬料として国から5万円支給されます。
業務中に死亡した場合はまた扱いが違くなるので、詳しいことは自治体に問い合わせてみましょう。

 

もうひとつ、家族が亡くなった時に支払われる給付金が「遺族年金」。家族の大黒柱が亡くなったら貰える給付金です。月額10〜20万円支払われます。
※国民年金・厚生年金・共済組合に加入している人に限り

 

●クリーンディーゼル補助金
クリーンディーゼルを搭載した車を購入した際に支払われます。ディーラーが窓口となります。
金額は車のグレードやミッション型によって違い、1〜5万円の範囲くらいですね。
車購入は高額の買い物になるので、クリーンディーゼル補助金を貰って少しでもお得にしたいものですね。

 

今回紹介した給付金はほんの一部です。国や自治体、民間団体から貰える給付金の種類は100を余裕で超えます。
「もしかしたら、給付金出る?」と思ったら、すぐに国や自治体のHPで調べてみましょう。